小山市の新築外構・ガーデンリフォーム専門店、株式会社広栄産業です。
今回ご紹介するのは、足利市で手がけたお庭づくりの外構工事です。当社のホームページをご覧になり、足利市からわざわざご相談にお越しいただきました。

ご新築後しばらく手つかずになっていたお庭で、ガーデニングがご趣味の奥様から「バラを這わせたい」というご要望をいただきました。
イングリッシュガーデンという言葉こそ出ませんでしたが、雑誌などでイメージを温めてこられたことがよく伝わってきました。その世界観をかたちにするお手伝いをさせていただきました。
ビフォアアンドアフター


バラのアーチとやさしい曲線でお迎えするアプローチ。
玄関前には、もともと木製のアーチがありました。バラを長く楽しんでいただけるよう、これを鋳物のアーチに入れ替えています。

足元にはアンティークレンガと自然石の乱張りを組み合わせ、Rを描くやわらかな曲線で園路をつくりました。

曲線を使うことでお庭の印象があたたかくやさしいものになり、洋風の建物とお庭が自然になじみます。
ディーズガーデンのポストが映える、レンガと塗り壁の門柱。
ご家族やお客様をお迎えする入り口には、レンガとRのついた塗り壁を組み合わせた門柱を造作しました。
お庭全体の雰囲気を壊さないように配慮しながらも、素材や色味を変えることで個性を出しています。

ポストには、輸入住宅やガーデン向けのエクステリアを多く扱うディーズガーデンの製品を選びました。

アーチや白いフェンスと並んでも違和感のない、洋風のデザインです。毎日手に触れるものだからこそ、お庭の世界観に合うものを選びました。
真っ白なアメリカンフェンスと、ガーデニングを楽しむお庭。
外周には、海外の映画やドラマに出てくるような真っ白なアメリカンフェンス「タカショー ロイヤルフェンス」を採用しました。
その個性的なデザインだけでなく、PVC樹脂(ポリ塩化ビニル)を素材としたフェンス「バイナルフェンス」なので、塗装の塗り直しがいらず、きれいな白を長く保てます。
西洋の庭を思わせる縦格子の白いフェンスは、バラや草花の緑をいっそう引き立ててくれます。
また、お好きな植物を奥様ご自身で植えていけるよう、花壇をはじめとした植栽スペースをしっかり確保しました。

今回の敷地はガーデニングを楽しむには土の状態があまりよくありませんでした。そのため、施工にあたっては土の入れ替えから行っています。
仕上がりの写真には写らない部分ですが、ここで手を抜くと、芝生も植栽も元気に育ちません。見えない下地づくりこそ、私たちがいちばん大切にしている工程です。
お庭は暮らしながら育てていくものです。外構工事の完成をゴールにするのではなく、そこから楽しみが広がっていくように考えました。

また、手を入れたのは主に左側のお庭部分で、右側はコンクリート仕上げにとどめています。すべてを同じ素材で仕上げると重たい印象になり、費用もかさみます。
見せたいところにしっかりこだわり、ほかはすっきりまとめることで、お庭全体がちょうどよいバランスに仕上がりました。
CADによる3Dパースで、ご要望に合わせたプラン作り。
当社では、CADで作成した3Dパースを使って打ち合わせを進めます。アーチやフェンス、植栽スペースの位置関係を事前に確認していただけるので、完成後の暮らし方まで具体的にイメージしていただけます。



手つかずだったお庭は、奥様が思い描いていたバラの咲く庭へと生まれ変わりました。四季の移ろいとともに草花が育ち、年を重ねるごとに表情豊かになっていくお庭です。
バラを育てたい方や、アンティークレンガを使ったナチュラルな雰囲気のお庭をつくりたい方におすすめのガーデンリフォーム施工事例です。
栃木県小山市を拠点に、栃木市・下野市・佐野市・結城市・古河市など、栃木・茨城・埼玉・群馬の県境エリアで新築外構・ガーデンリフォームを自社一貫施工で承っています。小山市周辺で外構やお庭のリフォームをご検討なら、広栄産業までお気軽にご相談ください。

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